今回のPICK UPは「LEDZ SAVER (レッズ・セーバー)」です。
LEDZ SAVERは、自動調光制御システムです。

LEDZ SAVERでは
①適正照度維持
②昼光活用照度維持
③スケジュール照度対応
④人感センサー照度対応 などの機能によって、さらなる省エネ効果を実現できます。
今回は、①と②のお話を・・・
①適正照度維持
設定照度を照度センサーで自動感知。
適正照度の維持により省エネを実現します。
従来光源は、調光制御により明るさを下げた分と同等に消費電力は下がりません。
しかし、Lシリーズベースライトは調光による減光分以上の電力削減を実現します。

↑70%調光時、FHP45W及びFHF32Wは入力電力を75%までしか削減できませんが
LEDZ Lシリーズは63%まで削減を実現!!
調光によりLED素子の周りの熱を下げることで、発光効率がUPします。
自動調光制御システム「LEDZ SAVER」と「Lシリーズベースライト」の組合せによる
適正照度維持調光制御により、初期照度補正以上の消費電力の削減と、空調負荷軽減、
ピーク電力カットに相乗的に貢献します。
【100%点灯時】

左:LEDZ Lシリーズ ×4台 右:蛍光灯Hf32W×2本入器具 ×4台
机上面照度 2360lx 机上面照度 2210lx
消費電力 277.9W 消費電力 405.8W
【机上面800lxに調光時】
左:LEDZ Lシリーズ ×4台 右:蛍光灯Hf32W×2本入器具 ×4台
消費電力 67.2W 消費電力 158.2W
100%点灯時、Lシリーズの方が照度は高く消費電力は低いです。
JISで規定とされている事務所の照度基準≒800lxに設定した場合、
LシリーズはHf器具の消費電力より58%DOWNが可能です。
②昼光活用照度維持
外光の明るさを自動感知。
昼・夜どちらも適正照度を維持します。

自然光の入りやすい窓際の照明の点灯制御や調光制御により、
不必要な点灯や明るさを省くことで適正照度の維持を図り、自動で省エネに貢献します。
LEDZ SAVERは、Lシリーズ「調光兼用タイプ」、Rsシリーズ「PWM調光」の器具に
対応しています。
本社ショールーム6Fで展示しておりますので、是非お越しいただき、
実際にご体感ください。
※上記の商品をご覧いただけないショールームもございます。
各ショールームにLED照明の展示状況をご確認ください。
LEDZショールーム